本当のおもてなしを創りあげるためのマリーグレイスの
“美食”へのこだわりと価値を、ご堪能ください。

お客様の想いや感謝をどのように表現できるか・・・?
その答えとして私たちがたどり着いたのが
“アートフレンチ”という形でした。
白いお皿をキャンバスに、
選び抜いた食材と鍛え抜いた技術で描く料理たち。
本当のおもてなしを創りあげるための
マリーグレイスの“美食”へのこだわりと価値を、
ご堪能ください。

藤本 陽介

1989年8月22日 熊本市生まれ
20歳の時に父親の仕事の関係でマリーゴールド熊本に入社。そこで料理人の原点となる松本料理長と巡り合う。
22歳の時マリーグレイス熊本のオープンと同時に移動。
マリーグレイスでフレンチの真髄を中村料理長に伝授され、若干26歳の若さで当店シェフに就任。現在に至る。

お皿は想いを描く、真っ白なキャンバス。

「アートフレンチ」と聞くと芸術的な料理を思い浮かべるかもしれませんが、それは私たちの料理の本質ではありません。私たちが描くのは作品ではなく「お客様の想い」です。打ち合わせからシェフも参加し、お客様の想い出や故郷の料理、おふくろの味などを聞かせていただいて、お客様だけのコースをお創りします。料理として美味しそうな魅力を湛える盛りつけはもちろん、そこにお客様だけの想いを映せば、お料理は自ずと美しくなるもの。お客様が伝えたい感謝の想いが「アートフレンチ」の原点なのです。